『西Navi』最新号(2026.2月号)にて、楽土庵・杜人舎が紹介されています

今月、新幹線をご利用の方は、車内誌『西Navi』で富山を特集した記事をご覧になったかもしれません。今回の特集では、この地域の精神風土である「富山の土徳」をテーマに、この土地に深く根付く他力思想と民藝とのかかわりなどが紹介されています。
水と匠では、富山に息づく文化や価値観を大切に受け継ぎ、次世代へとつないでいくことを目指して日々取り組んでいます。昨年「西Navi」の別特集でご紹介いただいた際に「土徳」についてお伝えしたところ、たいへん興味を持っていただき、今回の特集につながったこと、大変うれしく思っています。
多くの方に富山を訪れていただき、それぞれの「土徳」を見つけていただけたらと願っています。
記事では、杜人舎・楽土庵に加え、楽土庵「絹の部屋」の壁や天井を彩る絹織物を手がける松井機業も紹介されています。
今月、新幹線にご乗車の際は、ぜひ『西Navi』をお手に取ってご覧ください。


